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ルドラクシャ &グリーンハーツ ブレスレット
15,000円(税抜)
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b-241
ルドラクシャ &グリーンハーツ ブレスレット
15,000円(税抜)
ルドラクシャ
グリーンハーツ 1700〜1800年代 ヴェネチア
シードビーズ 1800〜1900年代初頭 ヴェネチア
オリッサブラス

菩提樹の実であるルドラクシャ。
様々な国で、祈りと共にありました。
こちらは、ネパールのシャーマンからの玉。
元はお数珠です。



磨耗感もばっちり。
写真でも、伝わるのではないでしょうか?



両脇には小粒のグリーンハーツとオリッサブラスを。



サイズ調整のビーズも、グリーンハーツ。
白い玉も、グリーンハーツ。
えっ?!と思いました?
私も思いました。(苦笑)
白いコアに白のガラスの2層構造です。
グリーンハーツと同じ時代に作られた、ヴェネチアンビーズです。



グリーンハーツらしいグリーンハーツは(苦笑)普通では、ほぼ黒に見えます。
光を通すと緑。ちょっと濃い目の緑です。



紐の先端は、紫のシードビーズと小粒のグリーンハーツ、オリッサブラスで。


使われていた場所は違うけれど、時代は同時期。
相性は良いと思います。
一つの場所に拘らず使えるのも、今を生きる私たちだから出来ること。
過去からの贈り物を、楽しんでくださいませ。



サイズ : フリー(輪の最大の大きさ 約24cm)
紐の調節、いたします。
ご希望ありましたらお伝えくださいませ。
ルドラクシャ : 約16×19×18mm





手首周り、約15cmですと、このくらい紐が下がります。

*ルドラクシャ*
ヒマラヤの麓に暮らすシャーマン達が、身に着けていた金剛菩提樹の実です。
長く長く身に着けることで、深い色になり表面は摩耗し、滑らかな表情となります。
ヒンドゥーでは、シヴァ神の象徴として大切にされており、チベットでもお数珠として使われています。
日本でも、やはりお数珠として使われています。
人々の“祈り”に深く通じるものは、民族を超えて同じなのでしょうか。
一つの素材が、多くの国で、違う人々の手によって、大切ににされていること。
興味深く思います。

*オリッサブラス*
インド東部オリッサ州に伝わる真鍮ビーズです。
長年身に付けられた金属は摩耗し、滑らかな艶を持っています。
年々、入手が難しくなっているアンティークビーズの一つ。。。です。

*蝋引き紐*
ナイロン製の紐を細く裂き、四つ組に組み、1本、1本作っています。
使っているうちに、馴染んできて、柔らかくなってきます。
肌へのあたりも優しく、いつもお気に入りの石を身に着けていたい方にお勧めです。
金属のものが苦手、と仰る方にもお薦めしています。
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