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いと ウェディングビーズ・ウラン黄&淡緑 ピアス&イヤリング
9,000円(税抜)
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p-219
いと ウェディングビーズ・ウラン黄&淡緑 ピアス&イヤリング
9,000円(税抜)
ウェディングビーズ 1900年代初頭 ボヘミア
インドシードビーズ
絹糸

三角形のこのビーズもウェディングビーズ。
色々な形があるのです。



黄色と淡緑を組み合わせました。
左右に違う色を揺らすのも、楽しいと思います。



青緑のインドシードビーズでつなぎました。
山吹色の絹糸で結んでいます。



山の芽吹きのような色合いです。



サイズ : 約7cm(金具を含まず)
ウェディングビーズ 約17×17×3mm
ピアス、イヤリングどちらの金具でも対応致します。
ご希望をお伝えください。



*ウランガラス*
1830年代、ボヘミアで発明された
黄色の色を出す為に、着色剤として微量のウランを使用したガラスです。
紫外線に反応し、鮮やかに輝くのが特徴です。
ボヘミアをはじめ、ヨーロッパ、アメリカ、日本でも作られていましたが、戦後、様々な理由で作られることは減りました。
この只者では無い黄色に、多くの人が魅了されています。
自然光のもとで見る色も、とてもキレイです。
詳しくは、こちらのページをご覧ください。  ウランガラスについて

*インドシードビーズ*
インド、またその周辺に暮らす少数民族は、細かな種のようなシードビーズを作り、身に着けています。
インドでは、タミルに伝わる婚礼用の黒いシードビーズを作る為、南インド、パパナイドゥペトゥに小さなビーズを作る伝統が残っていました。
今は、時代の波に押され、そうした工場が無くなってきています。
残念なことだと思います。
marujyu to c で使用しているインドシードは、現地まで足を運び、厳選した仕入れをしているディーラーから譲り受けたもの。
リアルオールド・シードビーズです。

*ウェディングビーズ*
西アフリカの花嫁が、結婚式に身に着けたことから「ウェディングビーズ」と呼ばれます。
型で作るプレスビーズです。
カラフルで楽しい色合いの多いトレードビーズです。
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