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  • 雑誌掲載 Bead Art vol.21〜26

Bead Art “re”

KOBEとんぼ玉ミュージアム 発行
ビーズをアートに楽しむ情報満載マガジン「Bead Art」にて
創刊から、誌上ギャラリー“re”にて、作品を掲載して頂いてます。




Vol.26 美味

この蜜柑玉を見た時に、「美味しそう」と思いました。
思い返してみれば、美味しそうな黄色のガラスビーズが一杯あります。
穀物や野菜、果物など、自然界の美味しそうなものにも、黄色が沢山あります。

豊穣を祈り、沢山の黄色を身に着けることもあったのでしょうか?
このビーズたちが使われていた時代に思いを馳せながら、
ビーズをつなぎ、ネックレスに致しました。

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Vol.25 三・五・七

古代において、玉は護符。
美しくありながら、身を守るもの。
模様にも様々な意味があり、数にも吉数を用いたと聞きます。

願いをもって身に着けられていた玉は
信仰も重なり混ざり合い、次の世代へ伝わっていきます。

今それを受け取り、また身に着けるものとして再生できることに感謝します。

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Vol.24 夜さり

時代も場所も違うから、
このビーズを身につけていた人と
私の見ている夜空は違うのでしょうね。

どんなに深く済んだ夜空だったのでしょう。

私には見れない夜空を、
この青いビーズが教えてくれるようです。




Vol.23 証

もう今は
その街の繁栄を見ることは出来ないけれど
この小さなビーズたちが
高度な文明が存在していたことを証明してくれます。

古代の風景を伝えてくる小さなビーズたちが、今ここにあることに感謝します。

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Vol.22 予兆

突然現れる美に、人々は歓喜の声をあげます。
笑顔が広がります。
その場が、幸福感で満ちていきました。

好いこと、ありそう。

そう思う気持ちが、次につながっていくといいな。

海上に現れた虹を見た時に閃いたネックレスです。
あのワクワクする空気を伝えたいと思い制作しました。



Vol.21 生生世世

このビーズを手にした時、骨みたいだなと思いました。
無になる手前の色として、イメージを膨らませ作り始めましたが
人生の中では、産着や白無垢のように始まりの色としての方が
馴染んでいるのはないかと思いなおしました。

始まりの色であり、終わりの色でもある。

生と死がふわふわとつながるような情景を形にしました。


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