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marujyu to cで使うメイン素材は、アンティークビーズです。
では、アンティークビーズとは?
とても、とても、幅が広く奥深い世界です。

紀元前から、人々は貝や骨に穴をあけ、身に着けていました。
石もきれいに削りだし、模様を書き入れることもしました。
ガラスで、美しい模様を描き出すことも出来ました。

これが2000年前のものなの?!

そう思うビーズも沢山あります。
凄いです。古代の人々の技術と、センス。

時代は流れ、ヴェネチアやボヘミアなどで、素敵なビーズが沢山作られるようになりました。
アフリカやアジア、北米、南米。
ヨーロッパで作られたビーズは、世界中に届けられました。
そして、その反対も。
ビーズは、いつの時代も色々な場所を旅しています。
伝統と歴史を携えて、旅をしています。

そんなアンティークビーズ。
とても一言では、語れませんが、
私なりに感じることなどを、お伝えしたいと思います。



アンティークビーズに感じる魅力 1

自然な艶

石や金属、木の実などは、
長い間身に着けられることで磨かれ、摩耗し
表面が滑らかになっていきます。
それが、艶を生み、美しい表情となります。
そして、艶やかな表情は身に着けることでさらに深みを増し、輝きも増していきます。
滑らかなビーズは、触れると心地よく、とても、穏やかな気持ちになります。

チベタンターコイズ
古代玉(瑪瑙・玉髄)
琥珀
チンシルバー
ルドラクシャ
etc





アンティークビーズに感じる魅力 2

丁寧な仕事

小さなビーズの中にも、繊細な仕事があります。
作った職人の技術と心意気を感じます。
今の時代とは、使う道具も火力も違うと思うのですが・・・
その繊細さに、心奪われます。

ローマングラス
ローマンモザイク
エッチドカーネリアン
ヴェネチアンファンシー
キーファ
etc





アンティークビーズに感じる魅力 3

色がキレイ!

「色がきれい。」は、手にとって頂いた方に沢山頂く言葉です。
室内の照明の下でもキレイですが、自然光で見るビーズの美しさは格別です。
昔は、太陽の下で身に着けることが多かったと思います。
そのせいなのでしょうか?
自然光のもとで、キレイな発色のビーズが沢山あります。
普通の色に見えても、光をあてて透かして見ると・・・!
違う表情を見せてくれるビーズも、沢山あります。

ムーンビーズ
ヴェネチアン
ボヘミアン
インドシード
ウランガラス
etc





とっても大雑把ですが、私が感じる三大魅力です。
その他にも、沢山の魅力があります。
少しずつご紹介出来たらと思います。

各ビーズのご紹介も、また改めて。