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アンティークビーズに感じる魅力 1

自然な艶。

*チベタンターコイズ*

チベットの方々に、お守りとして、家宝として、大切に受け継がれてきた石です。
長きに亘り身に付けられた石は、滑らかに磨かれ、深い色と艶を持ちます。
少なくとも100〜200年の時代があります。

ステビライドされていない、ナチュラルターコイズです。



身に着けていることで、その艶、色は、より深いものとなっていきます。
新たな持ち主として、石を育てて続けてください。


*古代玉(瑪瑙・玉髄)*

古くから瑪瑙をはじめとし、色々な石が護符として身に着けられました。
固い石を高い技術で削りだし、美しさを引きだしています。
簡単なことではないと思いますが、その石に向き合う姿に、宝として大切にしていたことが、伺えます。



紀元前後 インダス川流域 パキスタン等



薬師珠 紀元前後
 


インダス期(紀元前2600年から紀元前1800年)



紀元前後 


*琥珀*

貨幣としても流通し、世界中を旅した琥珀。
アフリカ、ヨーロッパ、アジア・・・
各国で、アクセサリーなどとして使われてきました。
こちらも、身に付けられていたものは表面がすり減り、滑らかな表情になっています。
そして、身に着けていると更に艶が増し、美しくなっていきます。







*チンシルバー*

ビルマに暮らす、チン族に伝わるシルバー。
純度が高く、しっかりとした作り。
重厚感があります。
身に着けていると、ピカピカに輝いてきます。
本当に、シルバーらしさが味わえるビーズです。




*ルドラクシャなど*

ルドラクシャ(菩提樹)やリタの実(むくろじ)など、
木の実から作られるビーズも、身に着けていると艶が増していきます。
まさに自然がくれた艶。
美しいです。





古いネックレスの根元に組み込まれていた木の実


その他にも、チベットから伝わったペマラカや、
お数珠として使われていたマザーオブパール・ヤクボーンなども、
美しい艶と色を見せてくれます。