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生生世世  ブレスレット
50,000円(税抜)
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b-239
生生世世  ブレスレット
50,000円(税抜)
BEAD ART 掲載作品

ホワイトハート 1700年代 ヴェネチア
ルビー(現行品)
スカルビーズ(現行品)

コアが白の白いビーズ。
ホワイトハートとしましたが、分類としてはグリーンハートになるそう。
ビーズの歴史、面白いです。

この白いビーズを手にした時、最初に思い浮かべたのは「骨」でした。(苦笑)
そして思い浮かんだのは、「ビルマの竪琴」のワンシーン。
僧侶となった水島上等兵が、白い布に包まれた箱を胸に葬列を歩きます。
その箱の中には、戦死した日本兵を弔う為に川原を掘っていた時に見つけたルビーが入っていました。





白という色は、死をイメージさせる色であると同時に、白無垢や産着のように、始まりの色でもあります。
掛け離れた2つのイメージを、ぐるっとつないでしまおうと、切れ目のないブレスレットに仕上げました。



サイズ : フリー

一つ前の号は、赤いホワイトハートで「血管」を作りました。
ホワイトハートは、何を表していたのか?に対する答えとして「血?」と思ったから。
ふざけている訳ではないですよ。(苦笑)
どんな国の、どんな人でも血は赤いから。
活力や生命力を感じる赤い色が、様々な国でお守りとされるのかな?と思いからです。
そしてこの号では「骨」

「血」や「骨」。
アクセサリーとしては、避けられる要素かもしれません。
でも、古くから人々が様々な思いを込めて身に着けていたビーズには、そういった生々しい部分もあるのではと思います。
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