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古代ブルーレース & 古代カルセドニー 出土ロシアンブルー ブレスレット
0円
定価 27,000円
b-288
古代ブルーレース & 古代カルセドニー 出土ロシアンブルー ブレスレット
0円
古代ブルーレース 紀元前後
古代カルセドニー 紀元前後
出土ロシアンブルー 1800年代 ボヘミア
インドパシフィック 600〜1200年代?
シルバービーズ インド ヒマーチャルプラディーシュ 

淡い淡い色合いのブルーレース。
レンズを通すと、白っぽく映ってしまいますが。。。
でもしっかりと層も見えて、瑪瑙という石の魅力を楽しめる石です。





隣に添えたのは、白いカルセドニー(?)
ここでちょっと雑学。
水晶とカルセドニーは、仲間。
石を作っている成分は同じですが、結晶の大きさが違います。
例えるならば氷砂糖と角砂糖。
一つの結晶である水晶は、氷砂糖。小さな結晶が集まっているのがカルセドニーで角砂糖と思ってください。
なんとなくイメージが湧きました?
そしてカルセドニーの中で縞があるのが瑪瑙です。

今回の玉は、古代水晶の中に混じっていた玉なのですが、
白濁した色合い、少し見える内包物の様子からカルセドニーでないかなと推測しています。



二つの古代玉の両脇に添えたのは、インドパシフィック。
青やオレンジ(ムティサラ)がメジャーかと思いますが、白系もあります。

二本の紐をまとめるのは、出土のロシアンブルー。
近代の玉の出土は、少ないです。
なぜ、一度土の中に眠ったのか・・・謎ですね。
出土玉らしい表面の風合いが見て取れます。



紐の先端に使用したのは、インド(ヒマーチャルプラディーシュ)からのオールドシルバーです。
輝きも美しく、堅牢なシルバービーズです。

灰色がかったベージュの蝋引き紐で仕上げました。
とても優し気な色合い。
ふんわりとした雰囲気を持つブレスレットに仕上がりました。
でも、優しいだけじゃない、芯のある玉たちを集めたブレスレットです。
そんなギャップも、このブレスレットの魅力と思います。



サイズ : フリー(輪の最大 約20cm)
古代ブルーレース 約8×9×9mm
古代カルセドニー 約6×7×7mm



*蝋引き紐*
ナイロン製の紐を細く裂き、四つ組に組み、1本、1本作っています。
使っているうちに、馴染んできて、柔らかくなってきます。
肌へのあたりも優しく、いつもお気に入りの石を身に着けていたい方にお勧めです。
金属のものが苦手、と仰る方にもお薦めしています。

*パシフィック*
トレードウィンドウビーズとも呼ばれています。
紀元前2世紀頃から、南インドで作られ始め 、その後アジア各地に広まっていきました。
特に2世紀〜17世紀頃まで、貿易風に乗って世界中を旅していたビーズです。