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緒 ペマラカ & 琥珀 & 真鍮スペーサー + ヴェネチアン ネックレス
70,000円
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n-344
緒 ペマラカ & 琥珀 & 真鍮スペーサー + ヴェネチアン ネックレス
70,000円
ペマラカ チベット
琥珀 イエメン
真鍮スペーサー 1700〜1800年代 チベット
ブラックシェブロン 1800〜1900年代初頭 ヴェネチア
チンシルバー 1700〜1900年代 ミャンマー
オリッサブラス 1700〜1800年代 インド

チベットに伝わるカーネリアンをペマラカと呼びます。
丸玉、俵型、蜜柑玉(希少!)とありますが、時にはこんな円盤型も。
趣きある玉です。

画像では分かり辛いのですが、淡い色あいのペマラカです。



隣に、イエメンから伝わった琥珀と、チベットのスペーサーを添えました。





一玉ずつ、見えるように。



スペーサーは、元はヤクの骨が使われていたのですが・・・
何かの拍子に抜けてしまったのでしょうね。
そこに別のものを詰めて再生したのでしょう。



それもまた、この玉の持つ歴史です。

後ろは、ヴェネチアのブラックシェブロンで。
オリジナルでは、組み合わされることの無い玉だったでしょう。
そんな組み合わせが楽しめるのも、今だからこそ。です。



紐の先端は、オリッサブラスを使いました。





円盤型のペマラカも、真鍮のスペーサーも琥珀も。
それぞれ一玉で身に着けられることは無かった玉でしょう。
隣り合うものがあっての美。
最小限の集まりで、この美しさを楽しんで頂けたらと思います。



サイズ : フリー(輪の最大 約73cm)
ペマラカ 約7×15×15mm 琥珀 約7×15×15mm スペーサー 約8×17×17mm



*チンシルバー*
ミャンマーの西側、チン族に伝わる純度の高い銀を使用した重厚な作りのシルバービーズです。
身に着けていると輝きを増し、シルバーという素材の良さを実感します。

*オリッサブラス*
インド東部オリッサ州に伝わる真鍮ビーズです。
長年身に付けられた金属は摩耗し、滑らかな艶を持っています。
年々、入手が難しくなっているビーズの一つ。。。です。

*蝋引き紐*
ポリエステル製の紐を細く裂き、四つ組に組み、1本、1本作っています。
使っているうちに、馴染んできて、柔らかくなってきます。
肌へのあたりも優しく、いつもお気に入りの石を身に着けていたい方にお勧めです。
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